手打ちそばの茹で方

年末販売した年越しそば

「美味しく食べられたよー」というお声をいただきます。

取りに来てくださった方々のお顔を思い出し、ちゃんと茹でられたかなぁと心配なもので、そのように言われるととてもうれしい限りです!

手打ちそばは大変繊細なもののため、冷蔵庫での保管厳守で、

お湯に入れるときもコツが必要です。

 

一番のポイントは大量のお湯、そしてそばが泳ぐような火力です。

 

年越しそばをご購入された方にはもっともっと詳しい茹で方を書いた紙をおつけしておりますが、、

 

ご家庭の鍋と火力は業務用よりもとても小さいため、どうしても力に限界があります。そのため少々面倒でも少しずつの量で茹でることをおすすめしていめす。

 

裏技ってほどではないですが、家の中で大きな鍋とガス口分すべて沸かしておくと、慣れてくると同時に食べられます。我が家ではガス口3つ、そして控えに大きなやかんにパンパンにお湯を準備、さらにポットにも控えのお湯を用意し、

お汁、薬味もセット。茹で上がったらなるべくはやく食べられるように万全の体制に入ってから茹でます。

茹で時間30秒から1分 絶対に離れません。入れたらすぐのため、とにかく準備が大切です。

お蕎麦は茹でたてが一番。1秒ごとにのびていきます。

 

ちなみに修行先 蕎楽亭では80リットルの釜が2連になっています。

モンガレットでは50リットルぐらいのものですが、それでも300グラム以上のそばを一気には入れず回数を分けます。

 

でもお料理は手間をかけたぶん、ちゃんと応えてくれますよ☺︎

 

今日もモンガレット17:00まで営業します。ご来店お待ちしております。

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