なぜ大晦日に蕎麦を食べるのか

江戸時代中期には習わしになっていた日本の文化、なぜ大晦日に蕎麦を食べるのか ご存知ですか??

実のところ起源は明らかではないそうで、、いくつかの説がでております。

 

今日はその中で私の好きなやつ。

 

①みかど縁起説

蕎麦の実は三角錐、三角は夫婦と子供の関係に例えられ縁起がよいとされてきたのです。また三稜 「帝」に通じる。大晦日に無病息災を祝ったというわけです

 

②切れやすい形状説

蕎麦の切れやすいことに由来して一年の厄災を断ち切ろうという願いから。借金をも帳消しにという説も…

 

昔は新年を迎えるのに装いを新調したり、家の何箇所にも飾りをつけたり、今よりもずっと準備が大変だったと聞きます。

「師も走る」師走🎄

大晦日は深夜までかかり、元旦は結構みんなヘトヘトだったとか…

それぐらい大変な、本当に一年の最後の最後の夜に、新しい年を迎えるにあたって、願いや祈りを込めたのでは…

人間 本質的なところはあまり変わらないのだす。きっと江戸時代にも自分と同じ顔した先祖が…☺︎

 

 

年越しそば起源シリーズ続きます。。

 

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